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『☆はじめてママの応援団!』へようこそ!
◆初めての妊娠や出産はわからないことだらけですよね!どうしたらいいのか?いつ頃、何をそろえたらいいのか?など不安になることが多いと思います!
そこで、赤ちゃんの誕生までにやっておかなければならない事や、ベビーが誕生してからのメモリアルの行事などをご紹介してまいります!どうか、かわいい赤ちゃんが無事に誕生して、すくすくと成長してまいりますように、心よりお祈り申しあげます!


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☆【お宮参り】お誕生から31日目(男の子)・32日目(女の子)

【お宮参りとは】
◆通常、単に宮参り(お宮参り)というと初宮参り(はつみやまいり)のことをいいます!
初宮参り(はつみやまいり)とは、赤ちゃんが無事に生誕1ヶ月目を迎えたことを、産土神(うぶすながみ)に感謝して報告することを指します!産土神(うぶすながみ)は、生まれた土地の守り神のことです』

◇お宮参りは、正式には男の子は生後31日目、女の子は生後32日目とされていますが、各地域で様々であるようです!最近では主に生後1ヶ月頃に行われていることが多いようです!

◇また、京都においては、女の子が早くお嫁に行けるようにと、男の子よりも早い時期(男児は生後31日目、女児は30日目)にお宮参りを済ませる風習があるそうです!

◇お宮参りは赤ちゃんの誕生と健やかな成長を願って、生誕約1ヶ月目に、両親と父方の祖母が付き添って神社にお宮参りをしますが、現代では父方の祖母だけでなく、母方の祖母が付き添うことも多くなっているようです!

【お宮参りの衣装は】
◇赤ちゃんに掛ける祝い着は、一つ身と呼ばれる背縫いのない着物で、かつては母方の実家から嫁ぎ先の家紋をつけたおめでたい柄の衣装が送られました!この祝い着は3才の七五三の晴れ着に仕立て直すことが出来ます!

正式な祝い着は男の子の場合、羽二重地の紋付で鷹や鶴などのおめでたい絵柄などの「熨斗目模様(のしめもよう)」、女の子の場合は綸子地(りんず)や縮緬地(ちりめん)に花柄などをあしらった「友禅模様」が用いられます!

◇最近では、ベビードレスにケープをかけるのも多くなって来ているようです!

【神社でのお参りの仕方】
◇神社の入口にある「手水舎(てみずや)」で手を清めて 口をすすぎ、社殿に進みます! ここで、賽銭(おさい銭)をあげ、鈴を鳴らします!神社では、社務所に申し出て、本殿で神官のお祓いを受け、 祝詞(のりと)をあげてもらいます!

◇神社へのお礼は熨斗袋か封筒に入れ、熨斗(のし)袋に「御玉串料」「御初穂料」などと表書きします!
料金は祝詞(のりと)で、料金は3千円から5千円が一般的なようですが、最近は社務所の受付にお宮参り祈祷料いくらと明示してある所が多いようです!

◇なお神社でのお参りは、「二拝二柏手一礼」が正式です!(二回おじぎをして二回柏手(かしわで)を打ち、そして最後に一回おじぎをします)

『一口メモ』「二礼二拍手一礼」と「二拝二柏手一礼」の違い
よくお参りの仕方で出てまいります「二二拍手一礼」と「二二柏手一礼」ですが、「礼」は浅いおじぎであり、より深いおじぎが「拝」だそうです!ニ二拍手一のほうが、より心のこもったお参りとなるそうです!

【お参りの後は】
◇お宮参りの後は、伝統的には、赤ちゃんのお披露目を兼ねて親戚やご近所へご挨拶をしてまわるというしきたりがあります!

◇このときに、親族などがお祝いに犬張子を贈ってお祝いする地方もあります!犬張子(いぬはりこ)はお産の軽い犬にあやかって安産祈願にも用いられますが、魔除けとしてお宮参りのお祝いに贈られることもあり、この際には、でんでん太鼓とセットにして販売しているものを良くみかけます!見た目にもとても華やかでかわいいですね!

◇最近ではこの挨拶まわりを省いて、家族で会食をするという家庭も多いようです!
お赤飯をたいたり、両親や両家の祖父母などが揃ってお食事をしたりしてお祝いをします!会食をする場合は、あまり大袈裟にするのではなく、仕出しやネットを利用して参加者の体の負担をへらすのがおすすめです!









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